ガンプラの歴史1

 

 

ガンプラに限らず、戦闘機や車のプラモデルを作ったことのある人であれば、ガンプラ、引いてはガンダムというアニメは常識かもしれません。ガンプラとは「ガンダムプラモデル」の略語であり、今から約30年前の1979年に放映がスタートした「機動戦士ガンダム」というアニメ作品に登場するモビルスーツと呼ばれる人型の兵器や戦艦などをプラモデルとして売り出した商品で、当時社会現象とまでいわれてガンダムの人気に伴って好評を博し、現在でも衰えることなく続くガンダム人気の中でガンプラも様々なシリーズが発売されています。

 

ガンプラが発売当時から人気を博した理由としてはスケールを統一し、プラモデルの世界にリアリティを持ち込んだことが大きいとされています。例えばガンプラ以外のロボットプラモデルは作品中でスケールが違うにもかかわらずキット化されるとスケールが全く同じになっていたのに対して、ガンプラは作品中のスケールを大事にしており、同じスケールでガンプラを並べると作品中と同じスケール感で小さいものは小さく、大きい物は大きく見えるように設計されていたのです。アニメのガンダムシリーズは30年前の初代ガンダムから2008年の現在に至るまで様々なシリーズが放映されるほどの人気作品となりますが、その人気の裏にはガンプラの存在が欠かせないもです。ここではそんなガンプラとガンダムシリーズの歴史を振り返ってみたいと思います。

ガンプラの登場

ガンプラを語る上でアニメ「機動戦士ガンダム」の存在は無視できないでしょう。1979年に放映が開始されたこの作品は当時子供向けの作品がほとんどのアニメ業界において、シリアスな人間関係や、戦争を舞台にしたリアリティのある設定で10代半ば以上の年齢層に絶大な支持をえることに成功した初めてのロボットアニメで、この作品以降、現在に至るまでガンダムシリーズとして作品が作り続けられています。元々、プロットの段階では、物語にはロボットは登場しない設定にする予定が、スポンサーから、ロボットアニメにしないと関連商品であるおもちゃが売れず儲けに繋がらないとクレームが来たために、しかたなく設定を変えてロボットを登場させる様にしたとのことですが、これが後々のガンプラ大ヒットに繋がっていくのですからおもしろいものです。

 

そしてガンダムブームの最中にバンダイから、劇中に登場するモビルスーツと呼ばれるロボットのプラモデルつまりはガンプラが発売されると、当然のように人気に火がつき、当時、ガンプラはアニメをも凌ぐとまでいわれるほどの大ヒット商品となるのです。これがガンプラの起源といえるでしょう。

 

ガンプラは全国的にブームとなり販売店には行列ができ、このころは、子供も大人も夢中になって、ガンプラを買い求めていたそうです。当時はファミコンなどのテレビゲームもなく、娯楽が少なかった時代だった。という事をふまえてもこのブームは驚異的といえるでしょう。そしてこの時代から30年たった今でもガンプラは昔と同じようにおもちゃの棚に存在しています。その中には本家アニメのガンダムには登場しないようなガンプラオリジナルの商品などもあり、もはやガンプラは作品の中を飛び出して1つの文化として定着しているようにも見えます。


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Last update:2016/1/22